理美容師のお悩み解決それが「東大」

「東大」とは?


「東大」とは私マックスが理美容師向けに行なっているセミナーです。
東大と聞くと「東京大学」と連想すると思いますが全く関係ございません(笑)
なんの略かと申しますと
「マックス東のヘアケア大学」略して「東大」なんです。
すいません紛らわしくて。

「東大」はどんな内容のセミナーか?

東大ではヘアケアに必要な基礎知識や技術をしっかりと勉強するセミナーです。

1気づきセミナー
2毛髪の基礎知識
3トリートメントや薬剤の基礎知識
4カラー・パーマの基礎知識
5シャンプーの基礎知識・実技
6後処理の重要性及び実技
7トリートメント処理の必要性及びカラー実技編
8トリートメント処理の必要性及びパーマ実技編

と去年はこんな感じで取り行ってきました。

どうして今更こんな基礎知識ばかり行うのか。
それは

私たちの仕事の90%は基礎知識が必要だからです

どんな仕事もそうですが「基礎知識」があっての「応用」です。
しかしその肝心な基礎知識が分かっているようで分かっていないのがこの業界。

流行りのスタイルデザインばかりを追い求め肝心なことを忘れている。
私たちは何を素材としてデザインを作るのか?
もちろん「髪」ですよね。
その髪のことを理解してますか?

私はいろんな理美容師さんからこんな質問を受けます。

何かいいパーマ液はないですか?
縮毛矯正がうまく伸びないんですけどいい薬剤はありますか?
いいトリートメントはありますか?

髪に対して、薬剤・商材に対して、ケミカルの知識がないため結局「物頼り」になってしまってます。
確かに商材のクオリティーはとても大切。
しかし基礎知識がなければそのものがクオリティーが高いのか?適しているのかの判断すらつきません。
ということは仕事が行き当たりばったりになります。
出来上がりまでドキドキみたいな(笑)

あなたは毛髪診断ができますか?

この毛髪診断ができない方がとても多いと感じています。
これができなければ薬剤・トリートメントを適切なものを選ぶことなんてできません。
だから常に安定しない仕上がり。

一番怖いのは縮毛矯正の失敗。
上記でも書きましたが「何を使ったらちゃんと伸びますか?」という質問をよくされます。
私はこう答えます

髪のことを理解して薬剤の理解もあればちゃんと伸ばせます

でもこれを言ってもほとんどの方が「???」となっています。
おそらく「そんなことは分かっている。そいうことじゃないんだよね。」
そう心の中で思っているんじゃないんですかね。

今の現状になんの不満もない・満足している・ヘアケアに興味はないそんな方はそれでいいと思います。
「いいものを使っていれば良くなる」「高いものを使っているからうちの店は凄い」「○○○メーカーの認定を受けているから凄い店」
そんな風に思っているのであれば間違いなく髪は綺麗にできません。

東大で最初に行うこと

東大は最初に「気づきセミナー」をさせて頂いてます。
このセミナーは何かと申しますと

●今までの理美容業界の当たり前は間違いだということに気づいてもらう
●理美容師の常識は非常識ということに気づいてもらう
●なぜ基礎が大切なのかに気づいてもらう
●なぜヘアケアが大切なのかを気づいてもらう
●固定観念を捨ててもらう
●知ったかぶりをやめてもらう
●知らないことは知らないと言える自分になってもらう

などなどしっかりとお話をさせていただきます。
ここでご理解・ご納得が行かなければ東大を受けることをやめていただいても結構です。
ある意味この気づきこそが東大の真骨頂とも言えます。

まずは知識や技術を学ぶ前にご自身の「意識改革」をしなければ何も変わりません。
東大のもう一つの目的は知識や技術の向上だけでありません。
しっかりとご自身のサロンに落とし込んで、どうお客様に喜んでいただけるか。
サロンコンサルも含んだ内容となっております。

今年はさらに濃い内容にしていこうと思っております。
一般の方からもセミナーのご依頼も受けております。
そして今年からはシャンプーやトリートメントのセミナーも行っていこうと思っております。

ご興味がある理美容師様・今の現状に不安や不満を感じている方・もっとレベルの高い仕事がしたい方・もっと売上をあげたい方、お待ちしております。

ぜひお問い合わせを!


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