お客様からの質問

どうもシャンプーソムリエのヒロユキです。
只今夜のセミナーの為釧路へ来ております。
今回は私が『パーマ』の事についてのセミナーをやらせていただきます。
その前に釧路に来たらいつもいくそば屋へ
・・・と思ったら

「定休日』
なので今回は初の
『東屋総本店 竹老園』
こちらでそばを食す!!

うん、美味いっ!!
お昼を過ぎてても込み込み。
休日ということもあるのでしょうが、でも食べて納得。
お腹も心も満たされました。
そんなこんなで早めにホテルに入ってブログ更新中(笑)
さて今回はここ最近お客様からこんな事を聞かれます。

この前シャンプーの実験をしている美容師さんのブログを見ていたんですが、市販のシャンプーってやっぱり怖いんですね。
卵白にシャンプー剤を入れて混ぜたら白く濁ってくる。あれってタンパク質を壊しているんですね。
でもサロンのシャンプーは白く濁らないからタンパク質を壊してない。
やっぱりちゃんとしたシャンプーを使わないとダメですね。

そのブログを見た事ない方の為にどのような実験をしているかを簡単に説明。
シャンプーに入っている「ラウレス硫酸ナトリウム 別名 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム」と言われる物質。これは界面活性剤の種類で市販のものやリーズナブルなシャンプーにメインの界面活性剤として使用されているものです。
世間一般ではめっちゃ嫌われ者の界面活性剤。
この界面活性剤がいかに危険かという実験です。
この界面活性剤が使用されている市販のシャンプーを何種類か買ってきて生の卵の白身にこのシャンプーを混ぜます。
するとみるみる卵の白身は白く濁ってきます。
白身はタンパク質。
これが白く濁るということはタンパク質に変性が起きているということ。
これが入っているシャンプーを使うと髪も頭皮もボロボロに。
だけどそこの美容室で使用しているシャンプーにはこの界面活性剤が入っていないため卵の白身にシャンプーを混ぜても透明のまま。
だからタンパク質の変性が起きてないから安心。
こんな内容のブログです。
私もみさせていただきました。
結構話題にもなってましたね。
これと全く同じ実験をしているメーカーもありましたね。
率直に言いましょう

『タンパク変性はしません』
白く濁るのはタンパク変性を起こしているのではなくシャンプーに乳化剤として入ってるとある物質のせいで白く濁っているだけ。
この物質が入っているシャンプーは安かろうが高かろうが何であろうが卵の白身は白く濁ります。
ですので『タンパク変性が起きている』なんて事はありません。
ただし
この界面活性剤をメインで配合されているシャンプーは脱脂力(脂や汚れを落とす力)は強いので髪や頭皮に悩みがある方または気にされる方、カラーやパーマをしている方には向かないですね。
ちなみにシャンプーボトルの裏に配合成分が書かれているのですが、そこを見て『水』の次に『ラウレス硫酸ナトリウム』と書かれているとメインで使われているということですので。
というか髪や頭皮のことを考えてシャンプーを選ぶなら信頼の置ける理美容師さんにシャンプーをチョイスしてもらうか
『シャンプーソムリエ』のいる理美容室で購入しましょうね!!(笑)
意外に見ているお客様が多く、ご来店の時に良く聞かれるので間違った知識を持たぬように今回記事にさせていただきました。
ということでこれからセミナーに行って参ります。

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