春です!!そう山菜!!

どうもヒロユキです。
春ですねぇ~。
昨日は寒かったが今日は日が出てて気持ちがいい朝。
のんびりとした気持ちになりますね。
春といえば
そう
「山菜」
おいしいですねぇ~。
私が大好きなのは「タラの芽」でございます。
タラの芽の天ぷらなんてたまりませんよねぇ~。
他にも行者ニンニク・こごみ・ワラビ・山わさびなどなど
日本人でよかったぁ~ と思える瞬間です。
この山菜、日本人にとってはとても貴重なものなんです。
その昔、もちろん今ほど野菜の種類は多くなく特に日本は野菜といえば山菜を食べていたそうです。
もちろん山菜も野菜も時期がありいつまでも採れるわけではありません。
特に冬が長い日本にとって山菜や野菜が摂れないのは生きていく上でも大変なこと。
そこで生み出されたのが「保存」の技術!
塩につけたり・発酵させたり。
他にも最初に述べたように山菜を食べるときは焼いたり、茹でたりと火を通しますよね。
実はこれ保存や食べやすく以外にもこんな理由があるのです。
本能から生み出された知恵なんでしょうね。
日本人は元々肉食人種ではない為に欧米人から見るととても消化機能が劣る人種です。
ですからアクの強い山菜や食物繊維が豊富な生野菜をそのまま食べるのは欧米人から見るとちょっと苦手。
しかし火を通すことで食物繊維は柔くなりしかもアクも抜けますね。
そして最高の食べ方
そう
「発酵」
この発酵、素晴らしい食べ方なんですよ。
毒となるものを分解し無害にし、かつ善玉菌となる乳酸菌などが含まれるためそれを食べることで腸内細菌のバランスを整えてくれる。
こんな素晴らしい食べ方はありません。
実は野菜などを生で食べるという習慣が日本に根付いたのは「東京オリンピック」からだということらしいです。
それまではあまり野菜を生で食べるという習慣はないそうで、東京オリンピックのとき海外の方々は野菜をサラダと称して生で食べるということでそこから日本でもサラダを食べるという事が習慣付いたそうです。
なので以外に日本ではサラダの歴史はそんなに古いものではないのです。
欧米人は肉食で消化機能が長けてはいますが肉や魚を「生」で食べるという習慣がありません。
必ず火を通して食べていました。
しかしそれでは人間にとってとても大事な栄養素がとれないのです。
それは
「ミネラル」
それを取るために野菜に火を通さず生で食べる事でミネラルを摂取していました。
ミネラルは火を通すとすぐに壊れますからね。
では日本人はどうなのか?
そうです元々魚などを生で食べるという習慣があった為に動物特に魚類からミネラルを摂取していたのです。
あの大海原を泳いでいる魚ですからミネラルはとても豊富なんです。
特に青魚はタンパク・ミネラル・DHA・DPA・EPA・オメガ3脂肪酸など非常に素晴らしい栄養素を含んでおります。
人間って本当にうまく適応するもんですよね。
そればかりではなく水も昔は井戸水・地下水などから汲んで飲んでいた為ミネラルを水からも摂取していたんですね。
ましてや地下水はアルカリ水。
余分な活性酸素を分解し細胞を元気にしてくれます。
これは大切な食の一部のお話ですが、これだけでもやはり食がいかに大事なのがわかるかと思います。
私がお勧めする上手な食物繊維の取り方。
野菜はタジン鍋などで軽く火を通しそこに「海藻」を付け加え食べてみてはどうでしょう。
海藻はミネラル豊富で水溶性の食物繊維です。
腸を整える為にはとても必要な栄養素。
ここで腸の話をするととてつもなく長くなるのでやめておきます。
いいものを食べるのは大切ですが食べ方もとても大切ですよね。
それよりももっと重要なのは「害なものを極力たべない」これが最も重要です。
健康に気を使うという事は綺麗で健康な髪を作る事にもつながります。
どんなに外側からヘアケアをしていても生えてくる髪が弱ければ何もなりませんからね。
これからのヘアケアは体の健康からも考えていく必要があります。
さぁ~始めましょう体と髪の健康!!

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