玄米おにぎりこそ最高のスーパーフード

玄米おにぎりこそ最高のスーパーフード!!

健康志向が増える現代、様々な食品や料理、運動、サプリメントなどなどが世に出回って来ている。
情報もネットなどですぐに得ることができるから詳しい方も多い。
しかし詳しい方が増える中で違和感を感じることがある。
それは「今の情報」ということ。
最新の情報で詳しいだけの人が多い。
もちろん最新の情報や知識はとても大切ではあるには間違い無いのだが、それだけではダメだ。
過去の様々な知識や経験から今の知識が生まれる。
「知識や経験にもルーツがある!!」
まずそのルーツを知ることが最も大切だと思っている。
海外の食材やいろんな料理法でスーパーフードたるものがたくさんあるが、私が思う日本人のための最高のスーパーフードそれは

玄米おにぎり!!


これぞ日本が誇るそして日本人の体にあった最高のスーパーフードだと私は思っています。

玄米の「糠」の凄さ!

玄米には多くの栄養素がぎっしり。
今となっては少ない「脚気」という病気。
これを治すきっかけとなったのもこの玄米についている「糠」である。
この糠から世界で初めて「ビタミン」というものを発見したのである。
その発見をした方は小保方さんのSTAP細胞で有名になった理化学研究所の創設者の一人でもある
「鈴木梅太郎」という人物である。
http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/senjin/vol1/

食物繊維も豊富で糖の吸収も穏やかにしてくれるしGI値の低い食べ物である。

しかも糠で作った「ぬか漬け」。
最高の発酵食品の一つでもある。
この「糠」という漢字を見て欲しい。
「米」に健康の「康」と書いて「糠」。
この漢字から「康」を取ると「米」だけが残る。
そう玄米から全ての栄養素を取り除いたのが今現在の「精白米」である。
精白米は「糖」にしかならない。
多少の食物繊維も含んで入るがほとんどが体に入れば「糖」にしかならない。
ただし「美味しい」(笑)

成人病の原因は「精白米」

そんなことを書いてしまうと誤解を招くからちゃんと説明を。
江戸時代まで米ではなく玄米を食べていました。
当時米を食べれる人たちは限られておりました。
その方達が精米をしより美味しく食べるようになったのが「精白米」です。
それとともに増えて来た病気それが「江戸患い」です。
今で言うところの「成人病」みたいなものです。
栄養も偏り糖質がより多く体に蓄えれることとなりました。
当時は体を動かすことの方がはるかに多かったとは思いますのでそれなりに消費をしていたのでしょうが、今はどうでしょう?
便利になって体を動かすと言うことが少なくなっていると思います。
そうなれば当然日本人のように炭水化物や穀物類が主とする国民は糖の消費が悪くさらに「糖質」を多く摂取するために最も怖い「糖尿病」が増えて来ました。

『糖』の摂りすぎは美容に大きく影響する

特に女性であれば髪が薄くなったり、シワやたるみが出てくるのは嫌なものです。
その原因は「老化」なんて簡単に思い、そしてなんでも「老化」のせいにしたりしてませんか?
実は「糖」が大きく関係しているんです。
「糖」を多く取ることで

●血流を悪くさせます。
●コラーゲンの柔軟性を悪くさせます。
●体温を下げます。
●ホルモンのバランスが崩れます

ざっと簡単に書いてもこんな感じです。

私そんなに糖質は摂ってません!

と言う方も多いのですが、食べたものを細かく一つ一つ書き出してみてください。
かなり多いですよ。
食べて「甘い」と思うものだけが糖質と言うわけではないですからね。
毎日がすでに糖質オーバーなんですから考えなければいけません。

美容の基本は健康!健康の基本は食事!

どんなに外側から素晴らしいケアをしたって所詮隠しているだけ。
体の一部になるわけでもないし、体の中に入っていくわけでもない。
体を作るのは「食事」。
食べたものを吸収し吸収されたものはいずれ血となる。
その血が体の臓器や器官を形成するんです。
それらをうまく調節するのがホルモンなんです。
質の良い食事は質の良い体を作ります。

ただしストイックにやるのはダメ!!

本当にやれる人なら良いですが、大半は失敗するしやってもその後が大変。
結局これは死ぬまで続けることですので必ず「抜き」が必要なんです。
精神的にも身体的にも健康であることが大切です。
少しつづ毎日続けましょう。
良くなったから、痩せたから辞めるのではないのです。

毎日のことなんです

だからこそ少しづつなんです。

今日から頑張りましょう。

その前に「ご自身の意識改革を」

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