温泉の入り方について!!

どうもマックスです。

今回はちょいと温泉、銭湯などの入り方についての私なりの見解とマナーをご紹介しようかなと思っております。

お風呂はほとんどの方がのんびりとくつろぎに、そして癒されに来てますからそれを台無しにする行為は温泉好きな私としてもよろしくないかと思われますのでね。

1 入浴前に体を洗ってます

公衆浴場では当たり前のマナーですよね。本来であれば湯船に浸かってから体や頭を洗う方がいいのですが、このような場所ではやはり先に洗うのがマナーでしょう。肌の弱い方・乾燥肌の方は上がり湯やシャワーなどでしっかりと流してから入りましょう。

2 シャワーの向きに気を使ってます

隣の人や後ろの人のシャワーのお湯が飛んできたらいい気分にはなりませんよね。頭や体など流す時は向きを気をつけて使用しましょう。

3 洗い場の使用後は綺麗に整えてます

洗い終わった後、オケやイスはそのまま。オケにはお湯が入ったまんま。周りは泡だらけ。そんな状況を見ることがあります。結構使いっぱなしの方が多いんですよね。そんな洗い場に座りたくないですよね。洗い終わったらイスやオケ、周りの泡などをしっかり流し、オケは逆さまにしてイスも整えておく。そしたら次に使う方も気持ち良く座れます。

4 タオルは頭の上か湯船の縁に置いておきます

こちらもどこの温泉でもマナーとしてますよね。

5 浴槽は他の方が入って来やすいように入浴してます

浴槽の入り口付近または入り口の縁に腰掛けている方がいます。そんな状況ではとても入りにくいですよね。どんなに混んでいても入り口に腰掛けるのはどうかと思います。他にも1〜3人程度しか入れない浴槽は他の方のことも考えてなるべく短い時間で入ることが望ましいかと思います。混んでいるときなどは足を縮めて入るようにしてます。かなり大きなよく浴槽であればいいですがそうではない場合他の方も入って来やすいように足は縮めておく方がいいと思います。

6 子供は誰もいない露天風呂で遊ばせます

私の子供ももう中学生なので遊びませんが、小さい時は自分から離しませんし、子供から目は離しませんでした。温泉に行くたびに「お風呂は遊ぶところではない。遊びたいなら誰もいない露天風呂で大きな音は出さないように遊びなさい。ちゃんと入口を見て誰か入ってきたらすぐにやめる」そう言い続けていたのでちゃんと守っていました。子供から目を離し野放し状態にして、注意もしない親御さんがいますがどうかと思います。注意をしていても子供が止めないような注意の仕方では意味がありません。騒いでいても何していてもお構いなし。お風呂はプールではないのです。ご自宅ならましても。「子供だから・・・」なんて思っているのは間違いです。第三者の方が「子供だから」と思うのはいいですが親がそう思うのは間違いです。これを迷惑と思っている方は多いです。でも子供ですので注意がしづらく嫌な気持ちになっている方が多いです。しっかりと親が子供に伝えるべきことだと思います。

7 サウナに入る時は体を拭きます

サウナに入る時に体を拭かないと敷いてあるタオルなどがすぐにベチャベチャになります。それとサウナに入っている時にかいた汗はタオルで拭きましょう。手でぬぐっている方がいますが正直いいものではございません。

8 水風呂に入る時はしっかりと汗を流します

こちらも当たり前のルールです。潜ったり顔や頭を洗っている方もいます。気持ちいいのはわかりますがこちらも当たり前のルールですのでやめましょう。私は水風呂から上がってからオケで頭や顔に水をかけて流します。

9 上がる時は必ず体を拭きます

こちらも当たり前のルールですがほとんどの方はしませんよね。濡れたまま上がると床が濡れて滑りやすくなったり靴下が濡れたりといいことは何もありません。しっかりと体を拭いてから脱衣所に行きましょう。

最近ではどこのお風呂にもルールをかいた看板などがついてます。

最低でも温泉施設のルールは守って入るべきです。

自分の家であれば好きにすればいいですが公衆浴場は相手のことも考えなければなりません。

「自分も気持ちよく、そして他の方も気持ちよく入るためには」そんなことを考える必要があると思います。

特に子供の動向には目を離さないということは本当にお願いしたいです。

温泉・お風呂が大好きな一人の人間としてのお願いです。

さぁ〜今日も温泉に行ってこようかな。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする