本当にあった怖い話 〜第弐話

どうもマックス稲川です。

今回は本当にあった怖い話第弐話です。

これは今から約6年くらい前のお話です。

その日は日曜日で参観日でした。

参観日は午前中で終わるためその後遊びに行く予定でした。

自分は早めに参観日を切り上げスタンドに行き洗車とガソリンを入れに。

学校に戻る前に一度嫁さんに参観日が終わったか確認するため電話を入れましたが

電話に出なかったため電話を切り学校へ向かいました。

学校に着いてから間もなく嫁さんから電話が

嫁 「さっき電話した?」

俺 「うんしたよ。」

嫁 「何回した?」

俺 「1回だけだよ」

嫁 「そっか・・・。とりあえず車に入ってから話すわ」

何のことだかよくわかりませんでしたが、嫁を待つことに。

数分後嫁と子供たちが車に戻ってくる

嫁さんは不思議そうな顔をして俺にこう話し始めました。

嫁 「さっき携帯を見たら着信アリになっていたのね。1件はヒロちゃん(ヒロは俺の本名です)からでもう1件がさ・・・自分からなんだよね」

俺 「??? 自分から? 自分から着信が来たってこと?

嫁 「そうそう。しかもさ留守電も入っているのさ。てっきりヒロちゃんが留守電入れたと思って聞いてみたらさ・・・自分の声で息子の名前を何度も叫んでいる留守電が入っているんだよ」

俺 「えっ? どういうこと? 自分が子供の名前を叫んでる声が入ってるって何?」

嫁 「ちょっと携帯見て留守電聞いてよ」

そして携帯を確認してみると本当に自分からの着信になっていました。

そして留守電も確認する

俺 「・・・えっ? 何これ? 本当だ・・・。」

本当に嫁さんが息子の名前を叫びながら連呼してました。

本人は呼んだ覚えもないし、呼んでたとしてもなぜそれが留守電に入っているのか?

その時私が思い出したのがホラー映画の「着信アリ」

この映画に非常に似た出来事です。

正直「嫁死ぬのか?」と思ってしまいました。

でもそのあとは何もなく遊びに行きました。

次の日に嫁が昨日のことが気になり着信履歴を調べてみると、自分からきた着信のみが消去されていました。

あれっ?と思い留守番電話を聞いてみようと探すもその留守番電話だけ消去されてました。

一体あの体験は何だったのかいまだに謎です。

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